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学生からの質問に答えて。

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今日は学生からの質問ででたことを試してみました。学生から出た質問とはとある世界地図をもってきて『こんな世界地図はどうやってつくるのですか?』どれどれ・・・・・。なるほど、その世界地図とはドットの集合体でできている地図でした。学生は世界地図の下絵にあわせて円をたくさん並べて作ったようです。これまたなるほど。これでもできることはできますよね。手間はかなりかかりますが・・・・・。ということでちょっくら作ってみっか。


1.まずは世界地図をパスで作ります。もちろん下絵となる地図をトレースして構いませんよ。っで、出来上がったのがこれっす!

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2.次にこれをラスタライズしてみましょう!ラスタライズはオブジェクトメニューにありますよ。これを選ぶだけ!

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3.解像度は使用目的によって変えてくださいね。

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4.これでベクターではなくてラスターになりますね。パスはなくなります。ただの一枚絵ですね。

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5.次にこれをモザイク状に処理しちゃいましょう!これはオブジェクトメニュー>モザイクオブジェクトを作成をピックアップ

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6.わおー!なにやらすごいことに!ラスターだったイメージがなぜか四角形の集合体に変身っす!

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7.これはこれでデザイン的に使えそうでしょ!いいっすよね。

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8.でもこれでは生徒からの注文とはちがいます。まだまだやりますよ!今の状況は何もないところまですべてベクター化されてしまっていますね。これでもいいのですが、やっぱデータはシンプルが一番っすね。ということで白い四角を一つ選んでくださいな。

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9.それでもって選択メニュー>共通>塗と線をピックアップ!!

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10.これで白い部分はすべて選択されたはずです!便利!!!

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そうしたらこれ全部消しです!!!一気に消してしまえ!!!

11.これですっきり。さらに残ったすべての四角形を選択です!!

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12.効果メニュー>スタイライズ>角を丸くするを選択っす!!!

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13角の丸みの数字を入れてOK!な、なんと本当にドットでできたマップができやがった!!!!くー!便利です!

map_tutorial16.jpg







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MOFFからの命令に従って・・・。の巻

kazu_title.jpg

おはようございます。今日も雨は降りそうもありませんね。今日は月曜日、今週も頑張りましょう!
ということで今日はMOFFから『光のライン、軌跡の作り方』を教えて欲しいということだったのでここに簡単にまとめますね。ちょっと参考にしてみてください。


1.それではベースのイメージを制作します。これは背景に切り抜いた人物をレイアウトしたものです。

comp001.jpg


2.それでもって光の軌跡を表現したいとのことなので、ここはやはりちょっと暗めの方が効果的ですよね。そこでちょっと調整レイヤーの『レベル補正』を使って全体を暗めに補正。

comp002.jpg


3.さー、ここから光の軌跡なんぞかましちゃいますよ!まずはペンツールで軌跡をイメージしてパスを描きます。女性の体にまとわりつくように演出したいのでそのあたりを意識して描いてみてください。

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4.さてさて、ここでただシンプルなブラシでパスをトレースさせてもおもろないので、ここはひとつカスタムブラシを作っちゃいましょう。まずは100×100ピクセル程度の新規ファイルを作ります。背景は白ね。そこに黒のブラシでランダムに点を打って行きます。この点の大きさがラインの太さになるので意識してくださいな。一応2種類のカスタムブラシを作っておきましょう!

comp004.jpg


5.ここではラインの登録をしますね。作ったカスタムブラシのファイルをすべて選択します。次に編集>ブラシの定義を選び、カスタムブラシを定義づけします。それぞれ二つのカスタムブラシを定義してください。


6.次にブラシの基本設定を行いましょう。ブラシのラインナップの一番下に今登録したブラシが見えているはずです。まずはカスタムブラシのAの方を選んでください。次にブラシパネルを表示します。ここでブラシの基本的な太さを決めていきます。さらに間隔を1%に!ここが重要です。ここに大きな数値が入っているとラインではなく、点々の連続というものになってしまいます。気を付けて!!!

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7.次に先ほど描いたパスをピックアップし、パスのパレットからパスの境界線を描くを選びます。表示されたウインドウで描くツールがカスタムブラシAを設定したブラシであることを確認し、OKをクリックします。おー、なんか知らんけどラインの帯ができたざんしょ!

comp005.jpg


8.さー、ここからはお化粧です。ラインのレイヤーを選択し、レイヤー>レイヤースタイル>光彩(内側)を選択し、ラインの内側に少し色の情報を入れていきましょう。この場合は描画モードは通常でいいですかね。色は任意で選んでください。次にエレメント>サイズで光彩の大きさを調整します。

comp006.jpg


9.次に光彩(外側)を選びます。ここは光のイメージを強く出したいので描画モードはスクリーンで。さらにグローの色をピックアップしてください。さらにエレメントのスプレッドとサイズを調整して光彩の大きさを調整します。あらま、ただの白い線が光の線に変身しちゃたじゃないですか。

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10.ここで光のラインが女性にまとわりつくイメージにしたいのでラインのレイヤーにレイヤーマスクを作ります。そして女性の向こう側に回っているという設定のラインの部分を黒でペイントして隠しちゃいましょう!くー、光が女性の向こうに回っているように見えるじゃないですか!!!!!!

同じようにちょっと違うパスを作って、今度はカスタムブラシBで同様の処理を!

出来上がった光のラインのレイヤーを複製し、スクリーンで演算することでさらに光がピカーン!!!!!お試しあれい!!


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11.光の影響を受けている部分をお化粧です。これは調整レイヤーの下にある人物のレイヤーを複製し、調整レイヤーの上に移動します。これで明るい人物が現れます。そうしたらこのレイヤーにレイヤーマスクを作り隠したいところを黒でペイントですね。簡単。これで出来上がり。

comp009.jpg


12.ここからはスパイスですね。ちょっと光の演出をオーバーに見せたかったのでAfterEffectsで作ったレンズフレアの素材を合成ですね。さらに光の帯の光が床に落ちているイメージを作りたかったので、うっすらとペイントしました。

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13.最終的なカラコレをかまして終了!ねー、簡単だったでしょ。それではまた来週!!!さようならー!

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ご質問にお答えして、簡単ですが。

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おはようございます。

今日はちょっと趣向を変えて。

昨日生徒からイラレで手描き風のロゴを作る方法はないかと質問されたので、簡単に作ってみました。各機能の設定数値は仮ですよ。試す場合は各自編集してくださいね。


それでは

1.まずは普通のパスで描いてみてください。この場合、葉っぱとテキストなど塗りが必要なものと線のみのものを別々のレイヤーにしておいたほうが良いかと思います。

tuto001_20130527101157.jpg


2.葉っぱの部分をちょっとラフに塗った感じに処理してみましょう。効果>スタイライズ>落書きを選択

tuto002a.jpg

各項目の調整をかましてください。そうしたらこんな感じになると思います。

tuto003_20130527102210.jpg


3.次はラインの処理ですね。ラインを選択し、効果>ストローク>ストローク(スプレー)を選択です。

tuto004_20130527102412.jpg

文字にも同じ機能を適応すると、あらま!一見手描き風!!!!一見ね。やはりリアルに他書き感を演出するならやはり実際に手で描いたものをスキャンニングの方が数段いい感じになります。ですが、やはりロゴなどの場合はベクターの方が扱いやすいのも事実です。ここは臨機応変に対応しましょう!

簡単でしょ!!!

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ここからは別バージョン!

手描き風のカスタムブラシを作ってデザインする場合は、まず手描きで描いたラインをスキャンニングし、イラレでパス化ですね。ちょっと手間はかかりますが、これなら完全にベクターなので拡大縮小しても劣化なしですね。もしくはここはちっぽけなプライドをかなぐり捨てて、ネットをお散歩。素敵な人が提供してくれているブラシデータをありがたく頂戴する方法もありですな。

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パス化したオブジェクトをブラシのパレットの中にぶちこんでください。そうすると新規ブラシのウインドウが出てくるでしょ。そうしたらアートブラシを選んでくださいな。これだけ!!!!!あとはラインを選択し、登録したカスタムブラシを適応するだけ!ワオ!!!!

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レタッチチュートリアル!

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これはPhotoshopのコンポジットのチュートリアルですね。お城の写真をレタッチして幽霊屋敷っぽくしちゃいましょうというやつです。

これが元イメージとレタッチごですね。

kazu588.jpg

チュートリアルはこちらです。
http://www.photoshopstar.com/photo-effects/make-gothic-collage-photoshop/


そんでもって俺だったらこうレタッチするって感じでかましてみました。
どんなもんでしょ?

kazu587.jpg


これは元素材です。よろしかったら皆さんも試してこちらにアップしてみてください。

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ハーフトーンでポップに演出

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今日はハーフトーンの演出をかましてポップな感じにしてみました。

tuto019.jpg



これがベースの素材です。


tuto010.jpg


1. イメージ>カンバスサイズでファイルを広げておきますね。
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2.調整レイヤーからレベル補正を選択し、コントラストを調整します。ちょっと諧調を飛ばし気味に編集しました。
tuto013.jpg


3.ハーフトーンの演出をするので一番上にまとめたレイヤーを作ります。Option(Alt)キーを押しながら、レイヤーパレットのサブメニュを出します。その中から表示レイヤーを統合を選びます。すると下のレイヤーがすべてまとまったレイヤーが一番上に作られますよね。便利!覚えておいて!!
tuto014.jpg



4.イメージ>色調補正>色相・彩度を選びます。彩度を-100にし、モノクロ化しちゃいましょう。
tuto015.jpg


5.ここでハーフトーンの処理を行いますね。これでポップな感じになることでしょう。
4でできた画像にフィルター>ピクセレート>カラーハーフトーンをかけます。
最大半径の数値は任意です。この数値が大きければおおきいほどハーフトーンのピッチが大きくなります。今回は『5』でやってみます。
その下のハーフトーンスクリーンの角度をすべて同じにしてください。
tuto016.jpg


すると、なんてことでしょう。
tuto017.jpg


6.レイヤーの描画モードをソフトライトにして見ましょう!
こんな感じになりましたか?
tuto018.jpg


これで完成です。簡単な作業でも面白い効果ができますよね。これを使っていろいろと変化がつけられると思いますよ。是非試してみてください。

これはその変化バージョン。
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